【体験談】帝王切開で『あってよかったもの』24選!快適な入院生活のためのおすすめ便利グッズ♪【入院準備】

2024年秋に帝王切開で出産した、栗本あやめです。

帝王切開はただでさえ不安になるのに、入院準備の情報も少なく、悩みますよね。

「術後の痛みや回復の遅さが大変って聞くけど、何を持っていったらいいの?
「持っていくものは、自然分娩とどう違うの?

このように思っている人も多いのではないでしょうか。

栗本あやめ

ただでさえ帝王切開の術後は大変といわれているので、快適にすごせる便利なグッズがあるなら、準備しておきたいですよね!

私もたくさん調べて入院準備をしましたが、実際に経験してみると「本当に持ってきてよかった!」と思うものがいくつもありました。

(逆に「これはいらなかったな…」というアイテムや、「あれを持ってくればよかった」と後悔するアイテムも)

そこでこの記事では、予定帝王切開での出産と入院を経験した私が『あってよかったもの』を厳選して紹介します。

アイテムを選ぶ時に気を付けてほしいポイントも経験をもとにお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね!

とよちゃん

たくさんあるから、ジャンルごとにわけて紹介するわね!
有用度は、星の数を見てね!

本当にあってよかった、必需品級のグッズ★★★
とても役に立った、あってよかったもの★★
なくても大丈夫だけど、あると快適

あくまで個人の経験と感想をもとにした紹介記事ですが、少しでもお役に立てれば嬉しいです!

目次

【帝王切開後の動けない時】にあってよかったもの

1.チューブタイプのストローキャップ(★★★)

ただのストローキャップではなく、チューブタイプのストローキャップがあると術後の水分補給が快適になります。

前に子宮の開腹手術をした時、飲み口が普通のストローになっているものを使ったのですが、多少こぼれてしまったり頭の位置調整が必要で使いづらかったんですよね。

その反省から今回の帝王切開ではチューブタイプのものを選んだところ、寝たままでも楽に飲めてすごくよかったですよ!

術後は麻酔の影響で頭を上げると気持ち悪くなることがあるので、水分補給も怖いんですよね。

ストローキャップは、寝たまま飲めるチューブタイプが断然おすすめです。

2.ベッドサイドポケット(★★★)

帝王切開の入院は長い(私は8日でした)ので、できるだけストレスなく、快適に過ごしたいですよね。

ベッドサイドポケットがあれば、術後の動けない時でも気軽に小物が取り出せます

私はペットボトルやリップクリーム、ティッシュ、リモコン類、アイマスクなどを入れて、退院するまでずっと活用してました!

『S字フック+小さい鞄』だと、ベッドをリクライニングした時にずれたり手を入れた時に傾いて落としてしまったりと使いづらかったので、私はベッドサイドポケット派です。

リンクのような、しっかり柵に固定できて安定するベッドサイドポケットがおすすめですよ。

3.長めの充電ケーブル(★★★)

術後にできることといったらスマホをポチポチするくらいなので、充電の残量が勢いよく減っていきます。

私も手術当日の夜はあまり眠れず、一晩中スマホをポチポチして気を紛らわせていました。

そもそも必需品の充電ケーブルですが、絶対に長いケーブルのものを持っていったほうがいいです!

入院するまでコンセントとベッドの位置関係がわからないのと、短いと引っ張られてスマホがベッドから落ちる・接続部が抜けるといったことも起こり得るからです。

できるだけ長い充電ケーブルを持っていけば体勢や位置に制限がないので、動けるようになってからも快適に使えますよ。

4.マルチ電源タップ(★★★)

マルチ電源タップは、何かと充電する機会の多い入院生活で大活躍します。

コンセントだけでなく、USBを直接させる電源タップがあると便利ですよ。

病室で使えるコンセントがどこにあるかは入院するまでわからないので、リンクのように延長コードとしても使えるものを持っていくとなお良いです。

術後の貧血で洗面台に立ってドライヤーするのが難しかった時も、マルチ電源タップを持っていたおかげで、ベッドに座って髪を乾かすことができました。

スマホやイヤホン、電動搾乳機などUSBで充電したいものもたくさんあったので大活躍でしたよ。

5.洗顔シート(★★)

入浴ができなくても、洗顔シートがあればいつでも好きな時に顔や体の汚れを拭きとってスッキリできます。

シャワー浴がはじまるまでは1日1回、助産師さんがホットタオルで拭いてくれてありがたかったのですが、できれば自分の好きなタイミングでリフレッシュしたいですよね。

帝王切開当日の夜は高熱が出て汗でベタベタしていたので、洗顔シートが大活躍していました!

ウェットティッシュだと拭いた後に保湿が気になりますが、洗顔シートならさっぱり&しっとりするので安心です。

汗拭きシートや体拭きシートは香りが強い製品が多いので、術後など気持ち悪くなりやすいデリケートな状態の時は、無香料のものがおすすめですよ。

6.ドライシャンプー(★★)

シャワー浴がはじまるまで洗髪ができないので、ドライシャンプーがあると快適です。

頭皮がかゆくなっても、ベッドの上でべたつきを落としてさっぱりできますよ。

泡スプレータイプのドライシャンプーもありますが、シートタイプのドライシャンプーがおすすめです。

泡タイプだと枕などのリネン類やパジャマに付かないか気になってしまうんですよね。

ベッドの上で使うことになるので、シートタイプの方が気軽に使えると思います!

術後すぐにというより、少し落ち着いてから使うことになると思うから、好きな香りのものを選んでリラックスするのもいいわよね~!

【帝王切開の痛み対策】にあってよかったもの

7.腹帯(★★★)

腹帯は摩擦などの物理的な刺激から傷口を保護するだけでなく、切れている皮膚や筋肉を固定して痛みを軽減し、安定して動けるようにしてくれます。

すぐに新生児のお世話がはじまるので、『お腹を切っていても安定して動ける』のはとっても重要でした!

腹帯をつけていないと傷口がつっぱる感じがしたり、痛みが怖くて背筋を伸ばせなかったりしたので、私には必須でしたよ。

術後すぐから数か月間、常時使うものなので、素材や製法によってはかゆみ・痛みのトラブルにもつながります。

数か月しか使わないからと節約を考えるよりも、良いものを用意した方が生活の質が保ててストレスがないと思いますち。

私が使っていた犬印本舗の帝王切開用の腹帯は、ふわふわのやわらかい生地でソフトに保護してくれて最高でした!

マジックテープが肌に当たらず、肌に触れてもチクチクせず、2か月使っても毛玉ができず。

卒業するまでずっと快適に使えていたので、おすすめです。

標準体型ですが、しばらくお腹がへこまなかったので、大きめのLサイズで大正解でした。

入院中も悪露などで汚れることがあるから、できれば最初から洗濯用に2枚以上あると安心よ。

8.大きめのガーゼ生地ショーツ(★★★)

子宮の開腹手術をした時は、綿100%の婦人用LLショーツでやりすごしたのですが、綿100%なのに布が傷に触れるだけで痛かったり、ゴムや縫い目が傷口を圧迫したりと大変な思いをしました…。

LLショーツのおへその部分を切って使っていましたが、常に傷口に触れないか気になるし、すごく不便でした。

その反省をいかして、帝王切開ではガーゼ生地の大きめショーツを準備しました

傷口に触れても大丈夫なほどやわらかく、圧迫もしなければ縫い目による刺激もない!ふわっと包んでくれて最高でしたよ。

約2か月間使いましたが、通気性もよくて蒸れずに快適でした。

「マタニティショーツなどで代用しておいて、必要になったら買おう」と節約意識が向きがちなアイテムですが、産後すぐから活用できた方が効果が高く、長く使えるのでコスパが良い気がします。

傷の痛み強い時から落ち着くまでの間、ず~っと安心&快適でした!

腹帯同様に生活の質に直結するため、私としては奮発してよかったアイテムです。

【悪露のケア】にあってよかったもの

悪露ってどんなかんじなの?

子宮に残ったものなどが生理のようにでてきます。が、量は桁違いです。

産後3~4日は夜用ナプキンにもおさまらないような量の鮮血が止まらなかったです。

徐々に減っていき通常は3~4週間でなくなりますが、帝王切開をした人は量が多くて長引きやすいといわれています。(※個人差あり)

私も量が多く、期間も長くて大変でした!
帝王切開をするなら、対策を考えておいたほうがいいかも…。

9.Lサイズの産褥パッド(★★★)

悪露は生理に似ているよといわれても、はじめてのことなので、どれくらいの出血があるかわからないですよね。

「大は小を兼ねる」で、夜用ナプキンよりもさらに大きいLサイズの産褥パッドを準備しておけばとりあえず安心です。

私は産後3日目までの悪露の量が多くて、Lサイズの産褥パッドが必須でした!

リンクのものは1枚あたりの値段が比較的安い上に肌触りが良く、羽がついていてズレにくいのでおすすめですよ。

1パック(5枚)では心もとなく、2パックは持っていきたいですが、産院で用意されていることもあるので確認してみてくださいね。

産院で1パック用意されていましたが足りなかったので、追加で2パック購入しました!

個人差が大きいけど、必要な時期が限定的だから準備する時に迷うのよね。
買ったのは、Lサイズ2パックとMサイズ1パックだけだったわ。
Mサイズが少し余ったくらいで、多すぎず少なすぎず、だったわね。

悪露の量が減ってきたら、Mサイズを使えばコストが抑えられますよ。

Sサイズは生理用ナプキンで代用できたので、個人的にはなくても大丈夫かなと思います。

10.帝王切開用の産褥ショーツ(★★★)

産褥ショーツは帝王切開用の、全開にできるフルオープンのタイプを選んでくださいね。

『帝王切開用』で検索しても、フルオープンではない商品がヒットすることがあるわ!
買う時は、商品説明と画像をしっかり確認してね!

1~2日程度しか使わないうえに、大きな産褥パッドがあるためほとんど肌とは接触しません。

悪露がつくと汚れを落とすのも一苦労なので、使い捨てのものでじゅうぶんでした。

使い捨てといっても、洗濯して再利用することもできました。

私が産院でもらったリンクのものは布が薄くてやわらかく、通気性も良く、快適に使えたのでおすすめですよ。

寝たきりの時に使うものなので、案外やわらかさや通気性は重要かもしれないです。

事前に用意したこちらも、履き心地がよくてよかったです。

産褥パッドでもこもこになりますし、術後にむくむ可能性もあるので、大きめのサイズを準備しておくと安心です。

お腹のサイズも、妊娠中と変わらなかったのよね。
すぐにへこむと思っていたから、意外だったわ。

へこむのに、1か月かかりましたね!

11.おしりセレブ(★★)

トイレットペーパーだけで悪露をすべてを拭きとってさっぱりするのは難しいです。

悪露は少し粘度があって大量に出るため、蒸れて不快感がありますし、独特のにおいもあります。

でも術後は点滴やドレーンなどがついていて動きづらく、腹筋は使えずに痛みもあり、便座に座るのもやっとの状態。

そんな状態でのウォシュレットは使いにくいですし、衛生面も気になりますよね。

そこであると便利なのがリンクの、おしりセレブWETです。

おしりセレブWETはやわらかいシートに水分が多量に含まれていて、付着した悪露を優しくきれいに拭き取ってくれます。

無理なく衛生的にさっぱりできますよ!

無香料なのも嬉しいわよね!

【授乳する時】にあってよかったもの

12.授乳クッション(★★★)

できれば授乳クッションは、お腹とクッションの間に隙間ができるタイプを選んだ方がいいと思います。

コの字型の授乳クッションは、お腹の傷を圧迫するので私には痛くて無理でした…。

リンクのものは、お腹とクッションの間の空間を調整できてよかったですよ。

術後の授乳が痛くなく、妊娠中期から生後7ヶ月に不要になるまでずっと使えたのでコスパも良く、個人的には買って良かった大満足の快適グッズです。

13.ワンピースタイプの授乳用パジャマ(★★)

お腹の傷に優しいワンピースタイプのパジャマがあると、入院中の授乳も快適です。

ワンピースタイプのパジャマといってもさまざまなものがあるので、どんなパジャマにしようか迷いますよね。

産後の3か月間、ずっと授乳用のパジャマで過ごしていた私が選ぶ「ずっと快適に使える授乳用パジャマ」は、以下の条件に当てはまるパジャマです。

  • 長袖のもの
  • 袖にゴムが入っていて、腕まくりができるもの
  • 前ボタンがないもの

たとえば、このようなパジャマがおすすめです。

「産後1か月間は赤ちゃんのお世話以外何もするな」とよく言いますが、産褥期は身体が冷えやすくなっています。

体が冷えると母乳が出づらくなったり、免疫が低下して感染症にかかりやすくなったり、体型が戻りにくかったり、抜け毛が増えたりと、デメリットが非常に多いです。

そんな中で頻回に授乳をすることになるので、できるだけ体を冷やさない長袖のパジャマがおすすめですよ。

夏でも赤ちゃんにとって適切な室温は22~25℃なので、半袖だと肌寒く感じるかもしれませんね。

袖にゴムが入っているパジャマを選んでおくと、腕まくりが簡単にできて快適にお世話ができます

また、前ボタンがあると抱っこした時に赤ちゃんに当たってしまうので、前ボタンがないパジャマに買い替えてヘビロテしてました。

そんなわけで、袖にゴムが通っていて腕まくりのしやすい長袖、かつ前ボタンのないタイプの授乳パジャマが長く快適に使えておすすめです!

赤ちゃんとおそろいコーデができるパジャマもあって、いいですよね!

14.かかとのありなしを選べるスリッパ(★★)

赤ちゃんのベッドと自分のベッドを頻繁に行き来することになるので、できるだけ簡単に履いたり脱いだりできるスリッパがいいですよね。

新生児を抱っこしてるんだから、安定感もほしいわね!

かかとのありなしを選べるタイプのスリッパが、状況に合わせた使い分けができて便利でしたよ。

産後はむくむことがあるから、少し大きめのサイズを準備しておくと安心よ。

15.着圧ソックス(★★★)

入院中の授乳って、1回30分はかかるんですよね…。

ポジションをとるのも慣れるまで難しく、ベッドやイスに腰掛けて足を降ろしたまま授乳に奮闘する人がほとんどなのではないでしょうか。

私の場合は産後とてもむくみやすくて30分も足を下ろしているとパンパンになってしまうので、着圧ソックスが必須でした!

むくみは個人差がありますが、普段使いもできるので、準備しておけば安心ですよ。

16.アナログの置き時計(★★)

授乳がはじまると、時計を見る機会がとても多くなります

「前回の授乳からどれくらい経ったかな?」をはじめ「右で何分授乳して、左で何分授乳したか」も計ります。

「スマホでも時計は見れるのでいらない!」と思っていたのですが、パッと見るだけで時間がわかるアナログの置き時計はとっても便利でした。

赤ちゃんのポジションを調整するのに精いっぱいで、両手がふさがっていることがほとんどでした。

新生児期は睡眠がとにかく貴重ですから、秒針の音がしない静音タイプの時計がおすすめです。

17.乳頭ケアクリーム(★★★)

乳頭がヒリヒリと痛くなったり、皮がむけたりするため、私には必須でした。

思っていた以上に吸う力が強くて、びっくりしますよ!
痛くなってからの授乳は本当につらいので、予防的に使っておくと安心です。

人気のメデラのピュアレーンと、ピジョンのリペア二プルをどちらも使ってみたので、感想を書いておきますね。

ピュアレーンを使ってみた感想
  • クリームが濃厚で、保護力が高い
  • 溶かした後も粘度が高く(水あめみたい)、痛いときにぬり広げるのがつらい
  • 独特のにおいがある
リペア二プルを使ってみた感想
  • 無臭
  • ピュアレーンよりもなめらか(ワセリンみたい)でぬりやすい
  • 10gのみの商品展開

私はにおいがなくて塗りやすい二ペアリプルを愛用しています。
が、痛みが出た時はピュアレーンに頼っていますよ。

まずはいろいろ試してみるといいわよ!
余ったらリップクリームにしちゃえばいいわ!

18.母乳パッド(★★)

母乳があふれた時、着替えするのも傷に響くので母乳パッドがあると安心ですよ。

汚れてもすぐに交換できて快適です。

母乳って、溜まると勝手にあふれてくるんですよね。
赤ちゃんが泣くと特に!
びしょびしょになります。

何種類か使いましたが、こちらの母乳パッドがやわらかくて使いやすかったです。

もし母乳があふれない体質で使わなかったとしても、離乳食がはじまったら使えるわよ!
エプロンの隙間をふさぐのに大活躍よ。

19.電動搾乳機(★★)

産院で手動と電動の搾乳機を使い比べ、すぐに電動搾乳機を購入しました。

電動搾乳機があると、搾乳している時間が休憩時間になるのですごく楽でしたよ!

母乳育児をしようと考えているなら、最初から電動搾乳機が手元にあると時間的・精神的・体力的にとても楽ができると思います。

入院中なら助産師さんに使い方を教えてもらえるのも、心強いですよね。

【快適な入院生活】のためにあるとよかったもの

20.耳栓(★)

持ってくればよかったアイテム第一位は、耳栓です。

帝王切開前日は、朝まで陣痛室から絶叫が聞こえてきて恐怖で眠れませんでした。

帝王切開前日は一番気持ちが落ち着かない日だと思うので、できるだけ安心できる環境を作れた方がよい気がします。

産まれてからも、赤ちゃんを預けて仮眠をとる時に大活躍すると思いますよ。

21.アイマスク(★)

持ってくればよかったアイテム第二位は、アイマスクです。

夜は助産師さんの巡回や、他の患者さんが赤ちゃんのお世話をする明かりで、熟睡できませんでした。

昼間も仮眠をとりたいのに部屋が明るすぎて、全然眠れなかったり…。

タオルをのせて代用していましたが、アイマスクが欲しくて欲しくてたまらなかったです!

22.小さい肩掛けバッグ(★)

授乳・調乳・沐浴・新生児室など、点滴棒につかまりながら部屋を離れる機会が多かった入院生活。

貴重品の入るサイズの肩掛けバッグがあったらなとずっと思っていました。

中腰になって沐浴もするので、手提げよりも肩掛けの方が楽そうでした。

23.ふりかけ(★)

総合病院に入院する人は必須かもしれません…。

優しい味の健康的な食事。味のしない大量のひじきと春雨。

「ふりかけ欲しい…」と思いながら、毎食おいしくいただいてました。

豪華な食事はでなかったので、ちょっといいふりかけで贅沢すればよかったなと後悔してます!

手術してすぐに新生児のお世話をしてるんだもの。
ごほうびも必要よね!

【思い出作り】にあってよかったもの

25.記念撮影用のアイテム(★★)

入院中は、特別な写真が撮れるチャンスです。

うまれたてのおてて。

本当のほやほや期間!
新生児期でも、特に入院中は特別なんですよね。
後悔しないように準備したいですよね!

新生児が着せられる服やコットも、入院中しか撮れないわよ。

ただ写真を撮るだけでも楽しいのですが、写真撮影用のアイテムを持っているともっともっと素敵な写真が撮れること間違いなしです!

帝王切開の入院ではいらなかったもの

骨盤ベルト

単純に痛くて使えなかったので、いらなかったです。

使えるようになったのは、産後1か月が過ぎてからでした!

濡れマスク

体温調整機能が未熟で感染症に弱い赤ちゃんのために、産科の病棟は湿度50~60%で管理されているそうです。

8日間の入院生活で乾燥を感じることは一度もなく、使う機会がありませんでした。

まとめ:帝王切開の入院生活を、便利グッズで快適に

この記事では、予定帝王切開での出産と入院を経験した私が『あってよかったもの』を厳選して紹介しました。

ご自身にとって本当に必要だと思うものだけを準備してくださいね。

帝王切開の入院準備をしている方の参考になれば幸いです!

少しでも快適な入院生活が送れるよう祈っているわ!

なお、産院によっては提供やレンタルの用意があり、持ち込みの必要がないこともあります。

入院準備品を用意する前に、忘れずに確認してくださいね!

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